シニア世代やダイエット中でも大丈夫な豚の角煮の作り方

こんにちはfree-Lifeです。

今日は、シニア世代やダイエットをしているあなたでも、カロリーをそれほど気にしなくてもいい、豚の角煮の作り方を紹介します。

このサイトをご覧になっているあなたは、あのごろっとしてトロっとした豚の角煮を食べたいけど、カロリーがきになって食べられない、又は低カロリーな角煮の作り方を知りたいと思っているのではないでしょうか?

そんなあなたに今日はとっておきの豚の角煮の作り方を紹介します。

是非参考にしてください。

この記事であなたが解る事
  • とってもヘルシーな豚の角煮の作り方
  • とっても美味しい豚の角煮のレシピ
  • 老けないための料理のしかた

豚肉は塊のまま最初に蒸す

豚肉は、最初に塊のまま蒸し器で2時間~3時間蒸します。

蒸すことによって

  • 豚肉がとろけるように柔らかくなる
  • 余分な脂がとれる

このような効果があります。

ここでチェックする事が、余分な脂がとれるということです。

ここだけ見ると、最初から削りとればいいのではという声が聞こえてきそうですが、蒸すことでとれる脂は、表面の脂だけではありません。

例えば、角煮と言えば豚バラ肉が良く使われますが、削り取った場合表面の脂は取れますが、間にサンドイッチのようにはさまった脂はとることができません。

蒸すことにより肉全体の脂を落としてくれます。

そして蒸しあがったときには、とろっとろのにくの塊になっています。

蒸しあがった豚肉の画像はこちらです

 

そして取れた脂がこちらです

どうですか、凄い量だと思いませんか!

蒸すことによってこんなに脂がおちます。

表面を焼いて脂をおとすはNG

よくヘルシーな豚の角煮の作りかで、表面の脂をしっかり焼いて脂を落とすというレシピをみますが、料理としての作り方としては正しいです。

しかしダイエット中や、中高年向けの作り方といのならばオススメできません。

何故かというと、ダイエット中は出来るならば、焼いたり揚げたりという調理法は避けた方がいいからです。

これは焼いたり揚げたりする調理法が、体内で糖化という現象を起こしやすいからです。

糖化とは

糖化とは体内に取り込まれた糖がタンパク質と結びついて、タンパク質が老化する減少のことです。

その後糖化によって老化した物質はAGEという最終糖化産物となって、体のあらゆるところに、ダメージをあたえます。

しわやたるみ、肥満など体の老化現象をひきおこす原因になります。

若い時やダイエット中でなければ、表面を焼く作り方でもいいかも知れませんが、出来るならば焼かないで蒸して余分な脂を取除きましょう。

蒸した豚肉を切る

蒸しあがった豚肉は好みの大きさに切ります。

しかし蒸したての肉は柔らかくて切るのが大変です。

なので粗熱を取って一度冷蔵庫で冷やすと固まって切りやすくなります。

味付けをする。

さていよいよ味付けをしていきます。

豚の角煮は薄い味付けで長く煮込んで味をしみ込ませる作り方と、私のように濃い味付けで、短時間で仕上げる作り方があります。

ここでは最初に蒸してかなり柔らかく、又脂もしっかり取り除いているので、濃い味付けでつくります。

分量は

  • 濃口醬油 1
  • 本みりん 1
  • 甜菜糖  0.7
  • 水    3

です。

ここでチェックするところが、甜菜糖です。

普通は白砂糖やザラメなどを使用しますが、甜菜糖はオリゴ糖を含んでおりダイエット中には効果的です。

必ず甜菜糖を使用してください



甜菜糖の特徴

甜菜糖はやさし甘さでコクがあります。

白砂糖のような甘さではなく自然な甘みが特徴です。

そして最大の違いは甜菜糖にはオリゴ糖が含まれている事です。

オリゴ糖は、腸内でビフィズス菌の栄養源になる大切な成分で、このオリゴ糖が甜菜糖には5%以上含まれているのです。

ダイエット中の方や中高年のかたは、からだの為にも普段から甜菜糖を使う事をオススメします。

煮る

鍋の中に切った豚肉と、合わせ調味料を全部いれて、スライスした生姜とネギを入れて煮込みます

大体沸いてから20分くらい煮込めばOKです。

一晩休ませる

出来たらすぐ食べたい気持ちはありますが、ここで一晩我慢して下さい。

一晩おくことで、味が染みて格段に美味しくなります。

また冷やすことで、たれに溶けだした脂が固まり取り除くことができます。

まとめ

豚の角煮を作るときは、蒸して脂抜きをすることで、柔らかさとヘルシーさを両方得ることができます。

さらに砂糖は甜菜糖を使う事で、さらにヘルシーな角煮に仕上がります。

ダイエット中や、シニア世代の方は、なるべく焼く揚げるの料理法はさけて、煮るか蒸す料理を食べる事が若さを保つ秘訣です。